大きな胡蝶蘭を開業祝いに贈った友人の会社のその後は絶好調

友人が会社を始めました。そのお祝いに私は、胡蝶蘭の生花を送ることになりました。お祝いをくれ、と催促されていたので、開業祝いイコール胡蝶蘭というイメージが強かったので、胡蝶蘭を真っ先に選びました。催促しなくても、黙っていても開業祝いしますよ、と思いながら、何にしようかなと一応、いろいろ考えてみましたが、胡蝶蘭以外の他の開業祝いは、候補に結局上がりませんでした。

昔から、私は開業祝いイコール胡蝶蘭というイメージが強かったからです。夜の仕事の生活歴も長かったですが、経営者の誕生日や周年記念パーティーでも、胡蝶蘭がよく贈られてくるのを見てきました。

胡蝶蘭はとにかく縁起がいいです。息の長い花なので、商売上も縁起が良いと結びつけて考える縁起物とされているので、会社やお店をやっているところには、何かあるたびに贈られてくるのを見てきている人も多いと思います。

自分の人生経験上から、祝い事には胡蝶蘭が届く現場を見てきたので、迷わず、友人の会社にも胡蝶蘭を贈りました。縁起が良さそうな7本タイプの胡蝶蘭を贈ることにしました。ラッキー7にちなんでです。

これほど立派な胡蝶蘭が贈られたら、何がなんでも頑張らないといけない、というお祝いという体裁のもとのプレッシャーもかけたつもりです。でも、胡蝶蘭は縁起物でおめでたい場所に届くものなので、変なプレッシャーにはならず、自分は、そういう立派な胡蝶蘭を貰えることに相応しい人物だという自覚につながって、その結果として、胡蝶蘭のように末永く会社が存続していく、という暗示にかかるかなと思って贈りました。

なんだか、押し付けがましい話にもなってしまいましたが、胡蝶蘭を送った開業当時から5年経過して、友人の会社は絶好調で、儲かっています。

私にもおこぼれがくるので、嬉しい限りです。胡蝶蘭パワーが回ってきている感じです。ネットと地元の花屋で散々迷いましたが、地元の花屋で選んだものにしました。直接、目で確認できたからです。

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