大好きな叔父の病気見舞いに胡蝶蘭をおくりました

私にとっては父親代わりの、とても大きな存在だった叔父が突然のけがで入院することになりました。いろいろなことでいつもいつも助けてもらい、私のことをとても理解してくれていた大切な叔父の突然の入院に、母とともにすぐに病院に駆けつけました。幸い命に別状はなかったのですが、元気でいつもなんでも前向きにこなしてきたパワフルな叔父の姿はそこにはなく、弱々しくベッドに横たわっている姿に、叔父の前では我慢していましたが、気持ちを抑えることができずに、病室を出た途端に大泣きをしてしまいました。おおらかで優しく、誰にも分け隔てなく公平で、自分の家族はもちろん、自分の妹の家族である私たちに対しても、いつも気にかけてくれていました。そんな叔父に何をお見舞いに贈ろうかと母と相談し、私は迷わず胡蝶蘭を贈ろうと提案しました。
叔父はとてもおしゃれで品のある人なので、凛とした優美なたたずまいで気品漂う胡蝶蘭はとてもあっているように感じられました。病気見舞いに鉢植えの花はあまり良くないという意見もあるようですが、胡蝶蘭の鉢植えは特別で、もともと叔父もとても好きな花なので、病室ではなく、退院する日に合わせて自宅へ退院祝いとして贈ることにしました。
以前からそのシンプルな花の形と華美ではないけれど圧倒的な存在感のあるその姿が大好きな花でした。そして何よりも花言葉の一つに「幸福がやってくる」というものがあるので、叔父のけがが癒えて、また元気でパワフルな生活に戻ることができるようにという意味を込めて贈ることにしたものです。

胡蝶蘭は胡蝶蘭通販の専門店幸福の胡蝶蘭屋さんで購入しました。
花の香りもほとんどないので、置く場所を選ばず、長く花を楽しむことができます。今ではすっかり元気になった叔父ですが、私が贈った胡蝶蘭を今でもまだ大切に飾ってくれています。

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